シソ
花粉症の症状を和らげる効果がある食材として「シソ」があります。
シソには「青ジソ」と「赤ジソ」があります。
シソの中には体の中でヒスタミンを過剰に作らないようにする抑制効果があります。
アレルギー症状を抑制してくれるというポリフェノールの成分でロズマリン酸も含まれていることから花粉症に効果があるとされています。
「赤ジソ」の方が「青ジソ」よりも効果が高くおすすめです。
しかし「赤ジソ」は時期を選ぶので、入手困難な場合は「青ジソ」でも大丈夫です。
このシソをうまくつかって食事治療に役立ててみましょう。
シソを使ってできる花粉症におすすめの食事治療メニューと作り方を紹介しましょう。
「シソジュース」です。
簡単にできて花粉症の症状を和らげてくれますから、ぜひ食事の際あるいはお茶代わりに飲んでみてください。
花粉が飛散する時期より前から、毎日飲んでいると効果が発揮されやすくなります。
作り方
用意する材料;シソの大葉を4~5束程度、水2カップ、砂糖160g、クエン酸5g
①まずシソをきれいに洗います。
②手で適当な大きさにちぎって鍋に入れて、水を2カップ注ぎます。
③鍋を火にかけて沸騰させます。
④沸騰して約5分経ったら鍋からシソを取り出します。
⑤砂糖を入れて溶けたら火を止めます。
⑥クエン酸を少しずつ注いでいくと、ピンク色になってきます。
⑦ペーパータオルなどで漉して、冷めたら冷蔵庫で冷やしましょう。
濃縮タイプなので、飲むときは水で割って好みの濃度にしてください。