牛乳
「牛乳」は体にいいと多くの人が思っています。
ところがこの「牛乳」が花粉症の原因ではないかといわれていることをご存知でしょうか。
ですからここでは花粉症の食事治療を行っている人に向けて「牛乳」を控えることをおすすめします。
私達は今まで牛乳を飲むと、カルシウムが摂取できるから骨にいい、健康にいいと成長過程の子供に進んで飲ませてきました。
しかしいいことばかりではないようです。
牛乳が関係してもたらされる病気もいくつかあるそうです。
その中に花粉症やぜんそく、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎などのアレルギーも含まれていました。
牛乳を飲むとカルシウムが摂取できると思っている人が多いと思います。
実は逆で牛乳を飲めば飲むほどカルシウムは尿として排出されてしまうのです。
つまり牛乳を飲むとカルシウム不足になってしまうそうです。
また牛乳は小さな分子なので腸壁をたくさんすり抜けてしまい異物としてみなされ、排除されてしまうのです。
これにより腸内の免疫システムに異常をきたして、アレルギーに対抗する力がなくなってしまうのです。
牛乳に含まれている女性ホルモンや脂肪分がアレルギーの原因とも言われています。
牛乳に含まれている飽和脂肪酸はとても消化が悪いものです。
これにより腸壁を弱らせてアレルギーに対抗する力がなくなるとも言われています。
花粉症などアレルギー対応の食事治療を行う上でとにかく大切なこと、それは牛乳を飲まないことです。