高たんぱく

「たんぱく質」の摂取は多すぎてもだめで全く摂らなくてもだめです。
それは高たんぱくや高カロリーな食事を長い間続けていると花粉症になりやすいからです。
ですからもしも花粉症の症状がでてしまったら、ファーストフードなどの高カロリー食は控えめにして、幅広い食べ物から栄養を摂取するように食事治療を施す必要があるのです。

たんぱく質は、体内の免疫機能をUPさせるために必要なものです。
ですから全く摂取しないわけにはいきません。
しかしたんぱく質を過剰摂取してしまって高たんぱくにすると、今度は免疫機能が働きすぎてしまって花粉症の症状がひどくなると言われています。
そのため花粉症の季節が近づいてきたら、食事治療としては肉類の中でも脂肪分が多いものをやめて、赤身の肉やささみ、あるいは魚を食べるようにすると効果的です。
魚の中でも青魚にはアレルギー症状の抑制効果がある成分が含まれているから尚効果があるようです。

花粉症の食事治療の際には「ビタミン」と「ミネラル」をきちんと摂取することを心がけなければなりません。
中でも「ビタミンB6」には体内の免疫機能を正しく働くようにする役割があります。
これが不足してしまうとアレルギー症状が出やすくなるそうです。
また「ビタミンC、A、E」については抗酸化作用があるので鼻や目の粘膜炎症を抑えてくれる効果があります。
このようにして「ビタミン」も「ミネラル」も体内機能をスムーズにするのに必要不可欠なのです。


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